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派遣の特権!平日休みシフトのメリット

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コラム

「休日はどこに出かけても人だらけで、休んだ気にならない」とか、「役所の手続きに行きたいけど休みが取れない」などとお悩みの方は、多いのではないでしょうか。自分の都合に合わせたシフトで働ける派遣社員は、比較的平日休みが取りやすい環境です。派遣勤務ならではの、平日休みのメリットをご紹介します。

手続きは待ち知らず&映画は貸切状態!

銀行や役所など、平日の朝~夕方までしか手続きができない機関やサービスは多いですよね。フルで勤務している方、特に一人暮らしの方は、配達の受け取りなどちょっとしたことでも何日も後回しになってしまったり、不便なことも多いはず。でも、平日に休みを取れるシフト勤務なら、そんな煩わしさはありません。どの機関やサービスも、営業(開設)時間内に利用することができますし、昼休みや夕方に行列ができる役所も、空いている時間帯を狙えます。長い時間待たされたり、「仕事に戻る時間に間に合わないのでは」とハラハラするストレスがないので、とても快適です。

また、平日休みの一番のメリットと言えば、レジャーや買い物などのお出かけです。遊園地や動物園、美術館や映画館など、普段は多くの人でごった返しているスポットも平日であれば落ち着いて楽しめますし、買い物もゆっくり選ぶことができます。小さめの施設であれば、場合によっては貸切状態で楽しめることも。また、スキーやスノボ、サーフィンなどのスポーツものびのび楽しめますし、楽器など大きな道具を持ち歩く場合も、昼間が空いている平日なら電車での移動が苦になりません。さらに、映画館のように平日割引を実施している施設はさらにお得ですし、行列ができる人気店に並ばずに入れたり、早めの時間に開催されるハッピーアワーを存分に楽しめたりなど、お得なことばかり。平日休みは休日を楽しむにはとても適した働き方なのです。

看護師など夜勤シフトがある場合、夜勤を明けた半日と翌日を合わせた1日半がお休みです。週休2日であれば4日分の午後休みがあるので、必然的に平日の午後休むことになります。平日休みのメリットをたっぷり享受して、フルにお休みを楽しみましょう。ただし、平日休みをレギュラーにすると、年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの長期休暇の時期にも出勤を期待される場合があります。その時期にお休みが欲しい場合は、事前に申請したり、どのような勤務状況になるのか確認しておくなど、あとで困ることがないように計画的にシフトを決めるようにしましょう。

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