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倉庫内作業の特徴

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倉庫内作業は、比較的出勤日の希望が通りやすく、髪型に関してはほぼ自由ということもあって、希望者が多い現場です。倉庫というと重たい荷物を運ぶ、力自慢の男性向けの作業を想像しますが、実際は女性も多く従事しています。今回は、倉庫内作業の特徴や、気をつけるべき点などを詳しく説明します。

女性も学生も大活躍できる職場!

倉庫内作業は、倉庫にある製品に関する業務のうち、軽作業全般を指します。重い荷物を運ぶ業務もありますが、ほとんどの場合は製品ひとつひとつを扱う作業です。男性だけではなく、女性も多く活躍しています。製品の種類は多岐にわたっており、洋服や服飾品、日用雑貨、CD、書籍などから、食品や飲料なども扱います。作業時間は朝~夕方までが多いですが、夜勤もゼロではありません。週に何日稼働するかは選べるケースが多いため、主婦や学生、副業のある方も多く勤務しています。単純作業の繰り返しが多いので、コツコツとひとつのことに打ち込むことが得意な方におすすめです。また、立ちっぱなしや倉庫内を歩き回る業務もあるので、体力に自信のある方、体を使いたい方にも向いています。


細かい業務内容は企業によって変わりますが、主に以下の4種類です。

1・検品

ひとつひとつの製品に不具合や傷、壊れ、異物混入などがないかどうか確認します。不具合が起きやすい箇所があらかじめ示されているケースもありますが、傷や壊れはどの製造過程でも起こりうることなので、きちんとチェックしましょう。また、異物混入に関しては専用の機器を使うケースもあります。

2・ピッキング

検品が済んだ製品を、受注数通りの数をそろえて配送用として選り分けます。似たような製品名や商品番号、色違い、サイズ違いなど、間違えやすい要素はきちんと確認するのが、ミスを減らすコツです。

3・梱包

ピッキングされた製品を、ダンボールなどに詰めて梱包します。受注数とピッキング数が合っているかどうかを、ここで再びチェックします。製品を破損させないよう、丁寧な扱いが求められます。

4・仕分け

発送する荷物を配送エリアごとに分けます。伝票やマーク、色などで配送エリアが示されており、その通りに仕分けします。発送先を間違えると大きな損害につながる場合もあるので、責任重大なポジションです。


その他、製品に値札やシールを貼ったり、カレンダーやポスターを丸めるなどの業務もあります。単純作業が多いため仕事を覚えやすく、早い時期からやり甲斐を見いだしやすい反面、慣れてくると油断してしまい、ミスが頻発しがちな職種でもあります。 納品数や配送先を間違えることは、受注先や派遣先に損害を出す結果につながります。スピードはもちろん大事ですが、しっかり確認を怠らないようにしましょう。また、扱う製品を破損してしまった場合は、自己判断せずすぐに上司に相談しましょう。


そして、一番気をつけるべきことは、怪我です。軽作業といっても、周囲は重たい荷物や重機がある場所です。積み上げた荷物にぶつかってしまったり、重機と接触したりなど、重大事故につながることも想定して動きましょう。また、服装に関しても色や柄は自由ですが、動きやすく、周囲にひっかかることのないデザインであることが求められます。作業を覚えてからも、気を抜かずに作業するのがポイントです。

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