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IT系派遣の特徴

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業務内容によっては高額な時給が望めるということもあり、派遣業務の中でも注目を集めている、IT業務。どの程度の能力があればいいのか、どのような作業があるのか、というところは企業、業務内容によってかなり開きがあります。今回は、IT企業への派遣の心得をご説明します。

採用基準は「実務経験2年」が目安

IT関係のお仕事に応募するにあたり、必要な資格は特にありません。ですが、一般的には「基本情報技術者」レベルの能力は必須です。その上で最低2年の実務経験があると、派遣会社から業務を紹介しやすくなると言えるでしょう。2年ほど勤務をすれば、IT業務の基本的な作業を一通り経験できる場合が多いためです。しかし、2年間ずっと同じポジションで一種類の作業のみを担当した、という場合は、派遣先企業が要請する業務に適合するかしないかで、評価が変わります。「他の作業は経験がない」ということよりも、「ひとつの業務の専門性を高めてきた」というアピールが重要です。

IT系の業務は資格を必要としないかわりに、さきほどのように経験が重視されます。あるシステムの開発を一人の技術者が担当した場合、作成したプログラムにはその人なりの癖や個性が出てしまうケースがあります。作業がどこまで進んでいるか、どのように進めていくかということが第三者からは分かりづらく、引き継ぎが難しい場合も少なくありません。そこで、ひとつのプロジェクトを最後まで一人で担当できるスキルが必要になりますし、引き継ぎをされた場合も別の技術者が進めていた作業を理解できるだけの知識や分析力も必要とされます。

また、「IT系」というと、世間的には「パソコン好きがでコツコツ作業する」、「コミュニケーション力よりも技術力が重視される」というイメージがあります。しかし、実際に業務に携わってみると、常に高いコミュニケーション力が要求されることがわかります。派遣先企業や、クライアントの要求をきちんと理解して応えることが、お仕事をする上でもっとも重要な要素です。コンピューターが好き、プログラミングが楽しい、という気持ちで技術者になるのであれば、業務上でのコミュニケーション力にも磨きをかけましょう。

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