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1000円で鑑賞できる本格歌舞伎で教養を深めよう

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日本の伝統芸能のひとつである歌舞伎が、1000円で楽しめるって知っていましたか? 興味はあるけれど、敷居が高くてなかなか足を運ぶ機会がないという人も多い歌舞伎ですが、実はとてもリーズナブルに楽しめる鑑賞法があるのです。まだまだ知られていない、とっておきの鑑賞法をご紹介します。

ハードルが高そうですが実は気軽に楽しめます

歌舞伎と聞くと、「入場料だけで数万円するのでは?」「初心者は嫌がられそう」などと考えてしまい、興味があってもなかなか鑑賞までに至らないという人も少なくないと思います。その反面、日本人なら一度は観ておきたいと考えている方が多いのも事実です。


日本の伝統芸能であるがゆえにハードルが高いと思われがちな歌舞伎ですが、実は誰でも気軽に楽しめる日本を代表するエンターテインメント。演劇やミュージカルと同様、事前に難しい勉強をする必要などありません。


また、歌舞伎座には桟敷席、1等席、2等席、A席、B席、幕見席があり、最も舞台が見やすい桟敷席はおよそ2万円しますが、最もリーズナブルな幕見席は600円〜1500円程度でチケットを購入することができます。この幕見席というのは、1日のうちに4〜5幕行われる演目のうち1つの演目だけを鑑賞できる特別席。東京の歌舞伎座では4階に位置し、椅子席90席、立ち見約60名分のスペースが確保されています。


幕見席を利用する観客の中には、何度も同じ演目を見ている常連さんもいますが、初めて歌舞伎を鑑賞する初心者も多く、最近では特に20〜30代の女性客が増えています。チケットはインターネット予約もできますし、公演当日にチケット売り場で購入することも可能なので、思いたった日にふらりと鑑賞することもできます。

想像を超えた迫力と芸術性に感動!

音楽、ミュージカルなどと同様に、歌舞伎もライブで鑑賞すると歌舞伎役者さんの迫力に満ちた演技や、衣装の美しさ、会場内の雰囲気など、様々な感動を覚えます。幕見席で歌舞伎を鑑賞するのが趣味という20代の女性に話を聞いたところ「言葉は難しいのですが、演技が素晴らしいので惹きこまれてしまい、一幕はあっという間に感じます。カルチャースクールで日本の伝統文化を学ぶよりも、得るものが多いと思いますよ」と魅力を語ってくれました。


一幕の時間は演目によってまちまちですが、ほぼ1時間前後。東京の歌舞伎座や新橋演舞場では、ほぼ一年中公演が行われていますので、思い立った時に映画を見る感覚で本格的な伝統芸能を楽しむことができるのも幕見席を利用する大きな魅力です。


伝統芸能を目の前で鑑賞することは、日本人としての教養を深めることにも繋がります。是非、一度鑑賞してみてはいかがでしょう?

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