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派遣先で困らないために!最低限知っておくべきビジネスマナー

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コラム

派遣スタッフだからといって、アルバイト感覚で仕事に臨むのはタブー! 社会人として最低限のビジネスマナーを心得ていることが肝心です。マナーといっても難しく考える必要はありません。基本さえしっかり守れば信頼を得ることができます。

初対面の挨拶はしっかりと!

どんな業種でもあっても、職場での第一印象はとても大事です。初対面での挨拶や自己紹介は、大きな声ではっきりと、その場にいる人全員に聞こえるように心がけます。普段の話し口調よりもやや高めのトーンでかつゆっくりと話すだけで聞き取りやすさがアップします。明るい笑顔を浮かべながら話すとたちまち好印象に!

遅刻しそうになったらまず連絡

時間厳守はどんな仕事においても基本中の基本です。しかし、やむを得ない事情で遅刻してしまうこともあるでしょう。そんな時は、遅刻をしてしまうことがわかった時点で速やかに職場に連絡を入れましょう。無理に言い訳をするより、正直に理由を告げたほうが、相手の心象も悪くなりません。


遅刻の連絡のコツは「遅刻の理由」→「出社可能な時間の報告」→「出社時にお詫び」の順番で行うとスムーズです。急ぎの仕事を変わって欲しい場合は、その旨も告げます。迷惑をかけてしまうと慌てるよりも、迷惑の度合いが最小限で済む対策を素早く取ることが肝心です。

仕事で困った時の対処法

慣れない職場や初めての仕事の場合、一度説明を聞いただけでは理解できないこともあります。そんな時は、わからないことを隣の人に聞くのではなく、指示系統のトップに質問するのが社会人としての常識です。派遣先の担当者に質問するようにしましょう。

敬称の使い分け

上司や社員を呼ぶ場合、社内と社外では敬称を使い分けるのがマナーです。上司や役職のある社員に対しては、社内では「相手の苗字」+「役職名」で呼びます。例えば、部長の名前が高橋さんの場合は「高橋部長」と呼ぶのが正解です。社外の人に対しては「当社の高橋が〜」もしくは「部長の高橋が」など、呼び捨てになります。社内、社外にかかわらず「高橋部長さん」は間違いです。


また、社員を呼ぶ場合は年下であっても「名字」+「さん」づけが一般的なマナーです。同僚に関しても同様です。ただし同僚に対しては、職場の環境によって砕けた呼び方が許される場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。


ビジネスマナーと聞くと、難しく考えがちですが、以上の基本さえ守っておけば不要なトラブルを避けることができます。ぜひ身につけておきましょう。

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