お役立ちコラム

流行り言葉の羅列は要注意!若いスタッフが多い職場でのコミュニケーション術

お仕事

  • twitter
  • line
  • facebook

コラム

若い派遣スタッフが話している、流行り言葉だらけの会話についていけなくて困ったことはありませんか? 若いスタッフとの円滑なコミュニケーションを図るためには流行語を理解することは大事です。しかし、実際に使う場合は思わぬ落とし穴もあるということを知っておきましょう。

「インスタ映え」さえも、もはや流行遅れ⁉︎

主に若い世代が使う「流行語」は、時代の移ろいとともに生まれては消滅を繰り返すものですが、近年、その寿命はどんどん短くなっている印象を受けます。昨年末に発表された流行語大賞「インスタ映え」も、発表から半年と経たず「インスタ疲れ」の新語にトップの栄光をあっさりと奪われてしまいました。


それ以前にSNS上で流行った「なう」に至っては、もはや死語。冗談で使う以外の用途を失っています。また、40代前後の人にはお馴染みの「写メ」も、同じくSNSの登場と共に風前のともし火に。LINEをはじめとするSNSを連絡ツールとして使っている10代、20代前半の若者にはメールを送り合う習慣がないため、写真付きメールを意味する「写メ」という単語が通じないのです。

無理に流行語を使おうとするのは逆効果

しかし、職場に若い人材が多い場合、円滑なコミュニケーションを図るためには、ある程度の流行語は抑えておきたいもの。インターネットで定期的に最新ワードを調べて、一通り意味を把握しておくと良いでしょう。


ただし、流行語を日常会話に取り入れることはお勧めしません。先述の通り流行語の寿命はどんどん短くなっています。そのため、メディア等で流行語として発表された時点で、すでに若者の間では使われていない単語も含まれてしまいます。もしも、ネットの情報を鵜呑みにして無理に流行語を使うと、若者の失笑を買ってしまう可能性があるばかりか、「若者に迎合しようとしているおじさん(おばさん)」など不名誉なレッテルを貼られてしまう危険も!


そこで、若い世代と打ち解けるためのコミュニケーション術としては「私の時代にはこんな流行語があってね…」など、若者が知らない情報を話題にする方が有効だと言えます。大人は大人らしく、正しい日本を使う方が若者の好感度は上がりやすい傾向もあります。好感度が上がれば自然と世代間の差を縮めることもできますので、若者の前では意識して美しい日本語を使うことを心がけましょう。

関連分類記事 最新10件

一覧へ戻る

  • サウンズグッドで新しい働き方を見つける
  • かんたん1分WEB登録
  • 登録説明会へ参加する
  • Recruit site 2019
  • 用語辞典
  • コラム
  • 労働者派遣に関わる情報 

サウンズグッドでは
「いいね!」を
分かち合える
仲間を
募集しています

かんたん1分WEB登録 登録説明会へ参加する